大きさ別!おすすめのクリスマスツリー

Home > クリスマスツリーのコラム > 11月終わりから12月に入る頃にはクリスマスツリーの飾りつけを

11月終わりから12月に入る頃にはクリスマスツリーの飾りつけを

 クリスマスツリーのてっぺんには、ひときわ大きな星が飾られますが、これはトップスターです。この世にイエスキリストがあらわれ事を、トップスターにより賢者たちに知らせるためにある星とされています。靴下の飾りもツリーには定番ですが、サンタクロースのモデルとなった伝説に基づいて、今でもクリスマスには靴下が定番です。貧しい過程では子供に労働をさせなくてはならなくなりましたが、それを知って金貨をその家へ投げたところ、ちょうど入ったのは干していた靴下の中でした。そんな伝説から今でもクリスマスには、ツリーにも暖炉やベッドにも、靴下がぶら下げられるようになっています。日本でもクリスマスにはイメージ的に靴下を使いますが、ドイツやフランスではキレイに磨いた靴を用意して、クリスマスを楽しみにする家庭が多いです。

 吐く息も白くなって冬が始まると、年末のビッグイベントであるクリスマスが待ち遠しくなります。日本でもクリスマスシーズンは誰もが心にうきうきした気持ちを持ちやすいですが、クリスマスツリーはいつから飾ればいいのか、少し迷うかもしれません。一般的に国内では11月の下旬から、12月上旬にかけて雰囲気がクリスマスモードに入るので、そんな街の雰囲気に合わせてツリーの装飾を始める家庭が多いです。ただクリスマスはキリストのお祝い事ですから、特にクリスチャンではない家庭であれば、時期的には自分たちの好きな時に、楽しくクリスマスツリーの飾りつけをして問題はありません。街中のお店はクリスマス商戦もあるので、11月にはクリスマスモードに突入をしますので、オーナメントなどを選ぶにしても早い時期から楽しみが増えます。

 かわいらしいベルのオーナメントも、クリスマスツリーの飾りつけではよく見る種類です。ツリーの飾りつけでも良くあるベルですが、ベルを美しく鳴らすことによって、歩み進む道へと導く意味合いがあります。日本ではキュートなベルの飾りという認識ですが、古代のヨーロッパではクリスマスノベルは、冬の時期の魔除けのおまじないでもありました。オーストラリアやドイツなどでは、今でもクリスマスを祝う際には、大きなベルを鳴らすことで悪霊を追い払い、それから楽しいクリスマスをスタートするのがやり方です。イギリスでは年末の12月21日になると特別な鈴が鳴り、それがその年のクリスマスを迎える合図になります。また北欧においてはベルを鳴らすことにより、仕事の終了を伝えて、クリスマスの祝祭シーズンのスタートを知らせる行為です。ハンガリーにおいてはクリスマスプレゼントの到着を知らせるため、エンジェルベルを鳴らしながら歩きます。

次の記事へ

カテゴリー

PAGETOP