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ヨーロッパでのクリスマスツリーの飾りつけはクリスマスを待って開始

 早目にクリスマスツリーを飾ることで、それだか長く素敵な飾りを眺めることができますし、クリスマスムードに酔いしれることができます。海外では1年の中でもクリスマスシーズンを重要視しますが、日本の場合は年始にかけて、行事が多いので慌ただしいです。クリスマスが終わった翌日には、すでにお正月のための門松にチェンジをするのが日本なので、12月の半ば過ぎにツリーを飾ったとしても、ツリーを眺めることができるのは一瞬になります。せっかくの素敵なクリスマスツリーですから、早めに飾ってキラキラのオーナメントやスターなども、長めに楽しんだほうが気分的にもハッピーです。日本には年間行事が多い割に、どれも短期間スパンですから、長く飾ると早く片づけるように言われたり、早めに飾ると気が早いと言われることもあります。そこは日本人気質ならではのご愛嬌ですから。その家庭なりのルールで、クリスマスツリーを楽しむことです。

 本場欧米地域では、クリスマスツリーをいつから飾るのか、日本人からしたら関心があることです。ドイツははじめにクリスマスツリーを飾った国ですが、ドイツを含むヨーロッパでは、クリスマス当日やイブになったら、クリスマスツリーの飾りつけをします。日本とはずいぶん意識や準備に違いがありますが、海外では日本のように年始のお正月ではなく、クリスマスの方が重要です。おもちゃのようなツリーではなくヨーロッパの多くは、本物のモミの木を購入して飾りつけをする家庭がほとんどであり、販売は11月の終わりころからになります。モミの木ですがドイツでは11月に買ったとしても、購入後すぐに手は付けないで置いておき、イブの朝になったらファミリーで楽しく飾りつけをする家庭が多いです。クリスマスツリー用のモミの木は、飾りつけをする24日になってから、のんびり買いに行く人もいます。

 クリスマスツリーはいつからいつまで飾るのか、素朴な疑問ですが本来海外のイベントだけに、クリスチャンではない日本人にはささやかに気になることです。特に決まりはありませんが、日本の場合は年末から年始はとにかく行事が目白押しであり、25日が過ぎた途端にクリスマスモードの魔法が解除されます。そして26日を迎えたらすでに、年末の大掃除に気分は突入をするのと同時に、すでにお正月の準備は開始です。慌ただしいですが日本の場合だと、クリスマスツリーは25日まで、26日をカウントしたら片づける家庭が多くなります。海外ではクリスマスツリーの飾りつけをしたら、年を越すまでそのままですが、日本の場合はお正月にもクリスマスツリーがあると、イメージ的に季節外れです。26日に即効で片づけないとしても、年末にある大掃除の際に片づけるようにしても問題はありません。

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